No.101 『 Lucky Clover 』 

kneedrop22016-05-25

『 Lucky Clover 』
          

 作詩:五十嵐精一


あなたは生まれたての白鳥
真っ白な肌 透き通るこころ
人のこころを思いやり
天使のような美しい女性(ひと)
こんなにも内面が美しい人に
出逢ったことがない
いつも会うと思う
彼女は内面の美しさが
滲み出ているから
彼女はいつも綺麗なんだ


あなたは生まれたてのLittle Lily
可憐で可愛い 生まれたばかりの
清純な顔立ちから
穢れを知らない赤ちゃんのよう
こんなにも笑顔が素敵な人に
出逢ったことがない
いつも笑顔を見ると思う
彼女は健気で謙虚に
暮らしているから
彼女はいつも素敵なんだ


あなたは生まれたての純白のBride
ため息がでるほど美しい
清楚で優しさに希(のぞ)まれた
しあわせの四つ葉のクローバーのよう
こんなにもそっと気づく人に
出逢ったことがない
いつも話しを聴いて思う         
彼女は自然を敬愛し
まわりに感謝しているから        
彼女はいつも幸せなんだ
             
        
2016年作品


The Lyrics of Seiichi Igarashi

No.100 僕のささやかなクリスマス

kneedrop22015-12-23

僕のささやかなクリスマス
  作詩: 五十嵐 精一

街が光り輝く
今 生きているというしあわせ


すべては必然で意味があって
生かされているということ


そしてあなたに出会えた奇跡 !


僕はこれからみんなのために何ができるんだろう


碧い碧い海に潜りこんで
世界のはじまりについて考える


僕のことはさておき
みんながしあわせになればいい


あなただけが持つ かけがえのない笑顔


もうすぐ新年になる 新年に向けて
生きる意味を問いたい


全世界に向けて祈る
The Prayer Of Universal
世界中の人々の幸福を祈る


自分だけがしあわせではいけない
世界ぜんたいがしあわせにならないと


深い深い美しい森に入り
世界の幸福について索ねよう


僕のささやかなクリスマス
一人ぼっちのクリスマス


だけど僕は歌を作り
あなたの世界に向けて 希望の歌を唄う
あなたのこころのドアは 開くかな?!


繋がろう 繋がりたい 魂のレベルで
確かめ合いたいんだ もう 時間がないんだ


この歌が僕から君への
ささやかなクリスマスの贈り物


澄みきった青い地球の中
みんな一緒に それぞれの夢を叶えよう

          
          2012年作品




The Poetic Works of Seiichi Igarashi

No.99 Nostalgic Days

kneedrop22015-03-31


Nostalgic Days

   作詩:五十嵐精一



13歳の時に僕の部屋に
やって来たラジオカセット
僕の音楽の世界は
カレンの声と共に一気に広がった
初めて聴いた美しい声は
" Yesterday Once More "


1975年の中学1年の月曜の午後
女の子から初めて手紙をもらった
とても綺麗な字でうれしくて
うれしくて何度も読み返した

                  
冴えない僕 チャーリー・ブラウンに
かわいいガールフレンドが出来た
今も彼女には感謝している
僕なんかと付き合ってくれて
 
     
14歳にラジオ番組
’オールナイト・ニッポン’で
知った泉谷しげる
僕の将来の夢はミュージシャンになった
初めて聴いたメッセージソングは
" 寒い国から来た手紙 "


1976年の中学2年の金曜の午後
親友 伸ちゃんが転校すると聞いた
その晩 ふたりで伸ちゃんの家の
小さいプレーヤーで泉谷を聴いた

彼が転校した後 我妻君と春休み
常磐線に乗り彼の住む海岸の町
いわき市の豊間に泊まりにいった
夜 寝たら 波の音が聴こえた        
    
         2011年作品




The Poetic Works of Seiichi Igarashi

No.98Encora! 希望の明かり

kneedrop22015-01-01

『Encora! 希望の明かり 』
       作詩 : 五十嵐精一




もう 涙をぬぐおう そう 涙を拭いて
我々の時代はもうすぐ そこまで来ている
変化の兆しを感じ取ろう 
この荒波の時代を泳ぎきろう


そうだ!もっと創造力を信頼すべきだ
自分を見つめ 謙虚になって
つつがなく おしみなく 
エゴを取り出し 捨て去ろう


君にはあたらしい時代の到来の
Vision見えるよね

君にはやり遂げることが出来る力が
授けられている


直感を大切に 心の声に従おう 
そして良心に・・・


Beat goes on....!
すべての答えは自分の中にあるんだ
自分の心の中をくまなく観察しよう!


すべての平安 希望の明かり


まもなくアセンションの時代の幕開け
今まで君に起こった出来事すべてに意味がある


無常を受け入れ 執着を捨てよう
そして希望の明かりを見つけよう


天から降りてくるWordを書きとめよう
すばやく そう 直感が感じとるまま


祈りを捧げよう 自分にそして大切な人へ


Beat goes on....!
あなたの言葉で感じた心で


Beat goes on....!
言葉で 祈りで そっと伝えよう


Beat goes on....!
そっと そっと伝えよう


Beat goes on....!

                            2011年作品





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The Poetic Works of Seiichi Igarashi     

No.97 UTAのある暮らし

kneedrop22014-12-31

『UTAのある暮らし』
        
作詩:五十嵐 精一


ガイド 最後の影 魂の木
イマキュレ(無垢)
Grove Sacred(聖なる森)

                    
あなたの魂に希望の明かりを届けたい

             2011年作品
                  

































The Poetic Works of Seiichi Igarashi

No.96『映画のヒロインのような君 』   

kneedrop22013-06-08

『映画のヒロインのような君 』   
   作詩:五十嵐精一


夕闇が部屋に近づくと
ふたりの一日が始まる
TVではいつものNews
君はもう朝食とは呼べない
豪華版のdinnerを
俺の目の前にひろげる
いつでも君との愛は確かで
俺は映画のヒロインのような君を
毎日 愛している


深夜が窓辺から去ると
ふたりの一日が終わる
BGMはslow jazz
夜明けに眠るにはイイ
Coltraneの
Balladsが流れている
いつも一緒にいると飽きるのに
俺は映画のヒロインのような君に
毎日 飽きない
        
      1982年作品 



The Poetic Works of Seiichi Igarashi

No.95 Evergreen

kneedrop22013-06-07


Evergreen  
作詩:五十嵐 精一  
 


校内放送で流れた歌を
僕はまた君に聴きたいと言ったら

君は優しいから
お姉ちゃんのを借りて僕に貸してくれた
永遠の名曲「 Melody Fair 」

14歳の6月の木漏れ日 陽射しの中の木々の香り

君はいつも相手の気持ちをまず先に考えるから
いつも自分の本当の心を押さえてしまう
いつも控え目な君だった

初夏の薫り
君の透きとおった心 うつむいた仕草がsuki

いつも僕を励まし勇気づけてくれた
今日も笑顔が眩しい

きみと初めて話した時のことは
あまりにも自然すぎて今では思い出せない

背の高い君はうつむきかげんに佇む
あたたかな 優しい声で僕を呼ぶ

夏草
どうして こんな素直な気持ちの
優しい君を放っておいたのか

どうしていつもそばにいたのに
どうして気づいてあげられなかったのだろう

髪を掻き上げる仕草 はにかむ 笑顔

折れそうな優しすぎるこころ
ささえつづけてあげたかった

以前 君は僕の近くに毎日いたから
いつも気軽に話せたけれど
卒業してから気づいた

あれから君と何度 話したいと思ったことか

卒業してから 二度しか会えなかったね
今日、再会できたのは28年振り
                 
好きだよ 君のショートヘア
白い首筋から胸へと流れる 光りのペンダント
控え目な お洒落        

握手をしてわかれた 
振り向くと 君は手を振って僕を見送る
              
          2009年作品



The Poetic Works of Seiichi Igarashi